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サイディング工事施工計画書ひな形

項          目 ページ数 小 計
 窯業系サイディング  
 A12窯業系サイディング材.doc 1 56
 A14サイディング張り例1 03.doc 3
 A16サイディング施工要領例2.doc 9
 A18サイディング施工要領例3.doc 40
 A20寒冷地の場合03.doc 3
     
 金属系サイディング  
 B12一般事項03.doc 3 19
 B14材料02.doc 2
 B16施工.doc 1
 B18タテ張り工法07.doc 7
 B20ヨコ張り工法06.doc 6
一部を抜粋
2.取扱い保管方法
 窯業系サイディングの取扱い、保管に際し、雨ぬれ、汚れ、変形破損などの不具合が生じないよう十分注意する。
窯業系サイディングの保管時には、寸法、数量などを確認する。
釘及び留付金具、役物などについても同様に確認する。また、材料の破損、雨ぬれの有無を調べ性能を著しく損ねるものであれば取り替える。
(1)取扱い
  1)持ち運びは、垂直に小端立てにして運ぶ。
  2)ものに当てたり、落としたりして、角などを損傷しないよう十分注意する。
  3)汚れた手でさわらないように注意する。
(2)保管
  1)窯業系サイディングはぬらさないようにし、施工する。
  2)できるだけ、屋内の堅い平らな場所におく。現場では、必ずシートをかけて保管する。雨、雪などにぬれて吸水した窯業系サイディングは施工後、乾燥して縮んだり、反ったり、端割れなどを起こすことがあるので、ぬらさないこと。
また、ぬれた窯業系サイディングに塗装やシーリング材を施すと、塗膜はく離やシーリング切れなどを起こすことがある。
  3)やむを得ず屋外に置く場合は、風雨を避けるため、シートでおおい、飛ばないように養生する。
  4)パレット積み保管は2段までとし、積み重ねの高さは、1m以下とする。
  5)地面に直接置かないで、パネルや角材を用いて飼木(かいぎ)をする。
(3)運搬
  1)積み下ろしの際には、ものに当てたり、落としたりして、角などを損傷しないよう十分注意する。
  2)荷積みの際は、平積みとし、汚れないようにする。
  3)急ブレーキのときなどの損傷を防ぐため、ロープを掛け、角には必ず当て板をする。
  4)吊り上げるときは、あて板などを用いてロープ掛けによる損傷を防ぐ。
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