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フローリング工事施工計画書ひな形

項    目 ページ数 小 計
 16施工体制.doc 1 50    
 22フローリング張り(在来工法).docx 13
 24差込用 直貼りの場合のフロー.docx 2
 26差込用 ユニットフロアの場合のフロー.docx 2
 28差込用 特殊床の場合のフロー.docx 1
 30差込用 フロリングブロックの場合のフロー.docx 1
 34差込用 施工 接着工法.docx 2
 36差込用 施工 直貼り工法.docx 2
 38差込用 施工 特殊張り工法.docx 3
 40差込用 施工 モルタル張り工法.docx 2
 50安全管理(共通).docx 2
 52ホルムアルデヒド.docx 2
 62 施工要領_例1_04.docx 4
 64 施工要領_例2_03.docx 3
 66 施工要領_例3_07.docx 7
 68 施工要領_例4_無垢材_03.docx 3
 
フローリング工事一部を抜粋
 a.下地板の点検
(1)張込みに支障のないように平滑に仕上がっていることを確かめる。
(2)下地板にきしみ(床鳴り)のないことを確認する。
(3)清掃は、電気掃除機等で十分に行う。

b.張付準備
(1)割付
 ・割付図に基づき、その室の中心となる位置に割付け用の墨出しを行う。
 ・割付けは室の中心から行い、寸法の調整は出入り囗を避け、壁際で行うことを原則とする。そのとき、板幅が1/2以上となるように調整することを原則とする。
(2)施工環境
 ・室温が5℃以下または接着剤の硬化前に5℃以下に低下する恐れかおる場合には、採暖するなどの措置を施す。
 ・室内の湿度が高い場合には、通風・換気などを施す。
 ・溶剤形の接着剤を使用する場合には、溶剤やその揮発成分への火気の引火に十分注意するとともに、換気など措置を施す。
(3)張付作業
 @接着剤
 ・酢酸ビニル樹脂エマルジョン系接着剤を使用する。
 ・所定の混合割合を守り、十分に攪拌してから使用する。
 ・可使時間は練り混ぜてから120分以内とする。
 A張り付け
 ・接着剤を所定のくしべらを用いて均一に塗布する。
 ・壁際などの端部には、特に塗り残しのないように注意する。
 ・接着剤のオープンタイム内に、フローリング類を張り付ける。
 ・板の継ぎ手を乱にし、通りよく締め付けて敷き並べ、小口のさね肩を損傷しないように雄ざねの付け根から隠し釘で留め付ける。
 ・流れ方向は長手方向を原則とするが、施工図にて確認する。
 ・張り込み作業中に接着剤が製品の表面に付着した場合には、速やかに濡れた雑巾などで拭き取る。
 ・巾木下および敷居下の板ほぞは、板の伸縮を考慮して10mm程度の隙間を設ける。
(4)養生作業
 ・接着剤の硬化が完了するまで(目安として夏期で12時間以上、冬期で24時間以上)一般歩行禁止の措置をとる。  
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