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金属製建具・木製建具工事

項       目 ページ数 小 計
 金属製建具施工計画書
 総   則 1 38
 施工体制 1
 製作要領書 21
 現場施工要領書 15
   
 木製建具施工計画書
 木建具総則.doc 1    18
 施工体制.doc 1 
 木製建具14.doc 14 
 建具安全衛生.doc  1
 安全衛生B(共通).doc 1
 (一部抜粋)
4.建具金物
1)見本
  建具金物は、設計図書および特記によるものとし、特記のない場合は、原則として製造所またはその略号の刻印表示のあるものとし見本品を監督員に提出して承諾を受ける。
2)使用材料
a.水掛り、多湿な室の建具金物
水を使用する諸室、あるいは多湿となる室の建具金物は、ステンレス・アルミ合金、あるいはクロムメッキ・ニッケルメッキを施した亜鉛合金・黄銅製とする。
b.ステンレスはJIS SUS 304とする
c.特殊な開閉方式に用いる建具金物
滑り出し、折れ扉、回転扉、ドレーキップ、ヘーベシーベ等の特殊開閉方式に用いる建具金物は、それらの専用のものとし、建具の大きさ・重量を確認し、適切な形番のものを使用する。
3)取付け方法、形状、および機能
a.扉用軸吊り丁番(ピボットヒンジ)
鍛造、鋳造、削り出しによる成形品で、軸径は10mm以上とし、扉高さ210cm以下の場合とする。
b.オートヒンジ丁番(ヒンジクロ−ザ−)
長さは扉用金属丁番にならい、扉重量 60kg以下の場合は、スプリングヒンジ 1個、ダンパ−ヒンジ 1個、60kgを超え80kg以下の場合はスプリングヒンジ 2個、ダンパ−ヒンジ 1個吊りとする。
c.木製扉用丁番
ガラス扉、框扉等の重量の大きな木製扉において、丁番は長さ125〜127mm(5インチ)、厚さ 2.3mm以上とし、扉丈2000mm以下の場合は 2枚吊り以上、2000mmを超え2400mmまでの場合は 3枚吊りとする。240cmを超える場合は長さ150cm以上の丁番とする。
d.木製扉用戸車・レ−ル
腰窓では戸車径30mm以上、出入り口、テラス窓においては、径36mm以上とする。
レ−ルは山型あるいはV型とし、両端および中間を30cm間隔にステンレスまたは黄銅製の小ネジまたは釘で固定する。
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