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木工事施工計画書ひな形

項        目 ページ数 小 計
 12木工事総則.doc 1 28
 14施工体制.doc 1
 16RC木工事12.doc 12
 22共同住宅例1_09.doc 9
 32共同住宅例2_03.doc 3
 42木工事安全衛生02.doc 2
 (一部抜粋)
4.木工事 作業手順
1)サッシ額縁及びコマ取付
・サッシ額縁はアングル決りを合せて接着剤と木ネジ併用で組み立てる。
・額縁ビスは曲り、ビス頭のつぶれのないように打込む。
・コマ付けは長さ100mm以下のものを@450前後で、RC面・額縁面にコンクリートボンドにて固定し、金物にて補強する。
3)材料搬入
・サッシ、ユニットバス、コンクリート等他材を傷つけないように搬入する。
・置き場所は後工程に支障を来さない場所にウマを敷き各室に配置する。
4)木枠、ユニットバス、C.B、出窓甲板取付
・木枠およびC.Bの組立は接着剤と木ネジ併用で組立てる。
・取付けは水平・垂直に注意し捩れのないように取付ける。
・出窓甲板はコマと本体を隙間のないように接着剤を十分に使用し堅固に取付ける。
5)補強ベニヤ取付
・補強ベニヤは取付位置に注意し忘れのないようにする。
6)和室内法材,押入および物入内部造作
・押入の壁ベニヤの横のジョイントは根太掛内でのジョイントとし表面に見えないようにする。
・壁ベニヤは接着剤併用でタッカー止めとする。
・床ベニヤは接着剤併用でフィニッシュ釘打ちとする。
7)自主検査・手直し
・工事担当者が工事完了後にチェックシートによる自主検査を行い提出する。
(別紙 自主検査表参照)
・手直しはチェック完了後速やかに各自が行い、現場担当者の確認を得る事。
(他業者にからむ手直しは施工前に必ず現場監督員の指示を仰ぐ)
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