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金属工事施工計画書ひな形

項         目 ページ数 小  計
 12金属総則.doc 1 41
 14一般事項03.doc 3
 16施工体制02.doc 2
 18フロー図02.doc 2
 20工場製作06.doc 6
 22搬入計画02.doc 2
 24現場取付03.doc 3
 26金属パネル施工要領07.doc 7
 28あと施工アンカー
 30自主検査02.doc 2
 32安全衛生02.doc 2
 34雑金物施工計画書08.doc 8
(3)現場係員との連絡打合せ
工事現場と良く連絡を取り、取付にかかる前に打込アンカーの点検スミ出の常態をよく調べ製品は事前に搬入し雨のかからない場所に保管して盗難などにも注意する。
製品を取付けるための受け材は、原別として構造体の施工時に取り付ける。
ただし、止むを得ず、後付けとする場合は、防水層などに損傷を与えないように注意する。また手摺等の取付の不完全な場合は、重大事故を生じる恐れがあるので取付けの際は十分注意する。

(4)取付け準備
1)取付けは製作者の責任施工とする.
但し、取付位置の基準墨芯墨取付高さ、その他の確認について検査の上承認を得る。
2)取付検査
取付時に下記の点につき取付箇所の確認をする。
a.取付位置‥‥‥‥芯墨、逃げ墨
b.水平、垂直‥‥‥‥レベル、下げ振り等によるパネルの垂れ等については特に注意する。
c.通り‥‥‥‥水糸、ピアノ線等による。

(5)現場取付け
1)取付前の確認事項
取付墨について製品を所定の位置に取り付ける際必要な芯墨、出入り墨を含めて取付箇所に墨出しをする。
a.点検、段取り
取付時のパネルの曲がり、対角の狂いを点検し、所要の手直し、修正を施す。
又、設計図とその製品の寸法、形式等に誤りの無いようにチェックする。
b.打込アンカー金物との接合
すでにコンクリー卜に打込んである金物の付着物(コンクリート、発ぽうスチロール等)を除去し堅固に溶接し、アンカーと位置が離れた場合は補助材(丸鋼等)を使用して充分強度が出るようにする。
溶接棒はJIS Z3211のD4313 神鋼熔接棒(許可番号 8122)を使用し保管場所は現場の倉庫内とする。
c.打込アンカーの補修
コンクリー卜打込アンカーの位置が製作図と相違する時はコンクリートを50M/M程度斫り、9φ溶接アンカーを2本打込み補助材等を用いて堅固に溶接を行う。
d.その他
下げ振りにより垂直(前後方向)(左右方向)を見る。
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