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屋根工事施工計画書ひな形

項         目 ページ数 小 計
 折版屋根工事  A12目次.doc 1 39
 A14屋根総則.doc 1
 A16工事概要03.doc 3
 A18折版施工体制.doc 1
 A20工程02.doc 2
 A22要求品質・施工条件.doc 1
 A24材料04.doc 4
 A26施工18.doc 18
 A28参考03.doc 3
 A32安全02.doc 2
 A34屋根安全衛生.doc 1
 瓦棒屋根工事  B12目次.doc 1 54
 B14屋根総則.doc 1
 B16工事概要.doc 1
 B18瓦棒屋根施工体制.doc 1
 B20標準工程.doc 1
 B22要求品質・施工条件.doc 1
 B24材 料06.doc 6
 B26工法の種類03.doc 3
 B28フローチャート.doc 1
 B30施工前の屋根下地の検査02.doc 2
 B32構成04.doc 4
 B34割付け02.doc 2
 B36下葺き02.doc 2
 B38キャップかけ.doc 1
 B40軒先の納め02.doc 2
 B42棟納め03.doc 3
 B44ケラバ納め.doc 1
 B46雨押さえ03.doc 3
 B48谷の納め02.doc 2
 B50納まりのチェックポイント03.doc 3
 B52各部納まり図03.doc 3
 B54参考 納まり図04.doc 4
 B56_SSR92表.doc 1
 B58屋根安全衛生.doc 1
 B60野地04.doc 4
 外壁鉄板張り工事  C16外壁工事02.doc 2 2
 樋工事施工計画書  D16樋工事施工計画書15.doc 15 15
 木造屋根  E12木造瓦葺き屋根07.doc 7 10
 E14木造屋根上作業標準03.doc 3
 波形スレート  36 スレート波板施工計画書09.doc 9 30
 38 波形スレート標準工法07.doc 7
 40 参考スレート波板納まり図12.doc 12 
 42 安全衛生02.doc
 銅板葺屋根  80 銅板葺屋根_木造編28.doc 28 28
 折板屋根 抜粋
 (4)施工前の下地の確認
1)施工に先だち、ゼネコンと専門工事業者の両方の担当者が屋根の実測に立会うとともに、下地の状況と施工図の有無を確認し、もし相違のある場合は両者で協議する。
2)設計図書によると、下地部材の受梁中断部があいているので鉄骨工事としてタイトフレーム受材を取付けておく。
3)母屋ピッチ
施工図により母屋の有無を確認する。風圧力が高い部分(軒、けらば、棟等)を重点的にチェックする。ボード類の敷き込みがある場合は、ジョイント寸法が@1820mmにあるか確認する。
4)母屋レベル
梁の不陸、ねじれ等は屋根材が折れる、板鳴り、雨漏りなどの原因となりやすいので着工前に必ず確認する。
5)母屋サイズ(幅、板厚等)
タイトフレームを溶接する際の下地材の幅、板厚の基準(目安)を以下に示す。
 @ 幅 :タイトフレームの幅にタイトフレームの厚さの2倍を加えた幅以上
 A 厚さ:タイトフレームの厚さ以上(厚さが2.3mmの下地材が多いので注意)
6)上フランジのボルトなど、母屋の中断
ジョイント部にC−100×50をそのまま通して使用するとレベル調整のための切断や高カボルトの欠込み及びボルト近辺での溶接となるため、CTを加工して用いる。
7)勾 配
梁天端が水平で屋根勾配との差が大きい場合は、タイトフレームで勾配をつける。
8)けらば等の納まりに必要な下地(施工図との相違点を確認する)
 @ けらば包みの下地金物(端部用タイトフレーム等)を取り付ける梁の有無
 A 開口部の納まりに必要な下地の有無
 B 棟部分の梁天端幅が十分かどうか
 C 各所雨押さえ立ち上がり固定部材の有無
 D 軒どい受金物の取付け梁の有無
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