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シーリング工事 施工計画書ひな形

項        目 ページ数 小 計
 12 シーリング総則.doc 1 14
 14 施工体制.doc 1
 18 シーリング工事_例1_05.doc 5
 20 シーリング工事_例2_05.doc 5
 26 シール安全衛生02.doc 2
e.シール材打込み
(1)被着面の確認
・十分乾燥しているかを確認する
・欠け、汚れがないか確認する
(2)被着面の清掃
(3)バックアップ材の充填またはボンドブレーカー貼り
(主にワーキングジョイントの場合)
@バックアップ材は、目地の深さが所定の深さになるように充填する
A充填の際は、ネジレ・段差・継目部の隙間・傷などが生じないように注意する
Bのり付きバックアップ材を使用する場合は、目地幅に対し1〜2mm程度小さめのものを
使用し、目地底に一様に密着するように装填する
Cボンドブレーカーは、目地底に一様に貼り付ける
(4)マスキングテープ貼り
目地周辺の構成材の汚れを防止と、シーリング材が通りよく仕上がるようにマスキングテープを貼る。
(5)プライマー塗布
充てんに先だち、JSRシーラント361を水で5倍程度に薄め、プライマーとして塗布する。
プライマーは、目地の内部がよく塗れるような刷毛を使用し、塗り残しのないように注意して均一に塗布する。
(6)シーリング材の調整、ガンの準備
@練混ぜ作業は、日光が直接当たらず、ゴミ・ホコリなどの入りにくい場所で行う。
A練混ぜは機械練りとし、気泡やその他の異物が入らないようにし、かつ均質になるまで十分に行う。また可使時間は、練混ぜ後5〜6時間とする。
B調製されたシーリング材は、気泡を混入しないようにガンに詰める。
C1成分型シーリング材の場合は、硬化・皮張りなどの異常がないことを確認し、荷姿に応じ適切なガンを使用する。
(7)シーリング材の充填
@プライマーが乾燥していることを確認し、シーリング材の充填は目地幅に合ったノズルを装備したガンで目地底から行い、隙間・打残しがなく、空気が入らないよう加圧しながら行う。
A打継箇所は、目地の交差部およびコーナー部を避け、そぎ継ぎとなるよう斜めに仕上げる。
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